地盤調査(家を建てる手順1)

敷地及び敷地の周辺状況等について適切な現地調査を行い、軟弱地盤、造成地盤等であるか否かの確認をしています。

主にスウェーデン式サウンディング試験を実施しています。

※この試験は比較的狭い場所でも測定できる事から、測定箇所を複数とすることで、測定間の関連性をみることができます。

主にスウェーデン式サウンディング試験の手順

  1. ロッド(鉄製の棒)の先端に、スクリューポイント(写真ではすでに土の中です)を取り付け、規定のおもりを載せていきます。

  2. ハンドルを回転させながら、ロッドを規定の深度(10m)まで貫入させ、ハンドルの回転数を記録していきます。

  3. 現在では以下の機械を使って調査することが多くなりました。

  4. 試験結果により、土質を「粘性土」と「砂質土」に大別し、土質の判定をします。

  5. 土質分類に基づき、地盤の強さを判定します。



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